AnyMind Group株式会社採用情報

AnyMind Group株式会社採用情報 公式サイトはこちら

ベンチャー魅力度

AnyMind Group株式会社は、2016年にシンガポールで創立したテクノロジーソリューション企業です。

アジアを代表するテクノロジーカンパニーになるという目標を掲げ、グローバルに活躍しています。

デジタルマーケティング事業を起点として、メディアコンサルティングやクリエイター・インフルエンサー事業のほか、HRテック事業などを展開していることが特徴です。

自社が提供するプラットフォームと現地法人、およびローカルネットワークを活用して、ECサイト・モールの運営やマーケティングのグローバルな支援も行っています。

現在では、アジアやインド、中東を中心とする15カ国および地域で事業展開しているので、世界で活躍したい方にはおすすめの企業です。

※左右にスライドしてご確認ください

分析項目 詳細
ビジョンの明確性 「コマース領域でアジアNo.1を目指す」といった企業のビジョンを掲げています。実際に設立から10年足らずでアジアを中心に22拠点で事業展開しています。
イノベーション性 各地域における商慣習や情報量、物理的な制限などの課題を解決するためのプラットフォームを提供。誰もがビジネスを始めやすい環境を創造しています。
組織の透明性 役員陣を含めたトークセッションや上司との1on1ミーティングなどが行われていることから、役員や上司との距離が近く、透明性が高いと見られます。
成長の速度 AnyMind Group株式会社は2016年の創業より、複数の事業領域およびアジア全域での成長を遂げてきました。成長速度は目覚ましいものです。
リーダーシップ AnyMind Group株式会社のCEOである十河宏輔氏を中心とした優秀な経営陣のもと、創業以来新たな市場やプロダクト、事業領域で目まぐるしく開拓を続けています。
チームの多様性 AnyMind Group株式会社はグローバル企業であることからも、多様性が認められる会社となっています。
社会的影響 AnyMind Group株式会社は40億人を超える市場であるアジアを起点として、事業拡大を続けています。「誰もがビジネスに熱狂する世界を創る」ことを目指していることからも、社会的影響は大きいものと考えられます。
働きがい 日本人でも海外で活躍したり、若くして事業責任者として業務に携わったりと、国籍や性別、年齢問わず働ける環境にあります。
持続可能性 10年足らずでAnyMind Group株式会社はグローバル企業に成長しており、今後の活躍も見込める会社です。

関連リンク情報

AnyMind Group株式会社の関連サイトはこちらです。


企業の基本情報

AnyMind Group株式会社は以下の通りです。

創業日

2016年4月

本社住所

東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー31F

支社住所

22拠点のうち一部をご紹介します。

【佐賀オフィス】
〒843-0301 佐賀県嬉野市嬉野町下宿乙738和多屋別荘内

【台湾オフィス】
12F., No. 458, Sec. 4, Xinyi Rd., Xinyi Dist., Taipei City 110, Taiwan

【上海オフィス】
20/F,Henderson 155, No.155 Tian Jin Rd,Huang Pu District, Shanghai, China

【ソウルオフィス】
3rd floor, Yeoksam Heights Building
151, Teheran-ro, Gangnam-gu, Seoul, Republic of Korea

【サウジアラビアオフィス】
3141, ANAS IBN MALIK, 8292, AL MALQA DISTRICT, RIYADH- 13521, KINGDOM OF SAUDI ARABIA

企業の背景

2016年4月7日、AnyMind Group株式会社はシンガポールで創業されました。

インターネットが全世界で急速的に普及するなかでも、商習慣や地理的な制限などによってビジネスにおける障害があると感じた十河宏輔氏。

これらの課題を解決しクリエイターがさらに自由に活躍できるようにとの思いからAnyMind Group株式会社を設立されました。

自社の提供する統合型プラットフォームによって、「誰もがビジネスをより簡単に」そして「グローバルに展開できる」世界を実現することを目標として掲げています。

現在では、アジア・インド・中東を中心とする22の拠点で事業展開されています。

自社のサービスにより世界のビジネスで抱える課題を解決し、あらゆる人々が事業展開しやすい環境を創りたいという考えのもと、多角的にビジネスに取り組んでいる企業です。

AnyMind Group株式会社では、自社のテクノロジーの力を活かして国や人種などに関わらずビジネスができる世界の実現をビジョンとして掲げています。

このようなビジョンを現実のものとするため、「次世代のビジネスインフラ」を整備すべくソフトウェアの開発および提供によって企業やブランドをワンストップでサポートしています。

自社が提供するプラットフォームに加えて、現地法人やローカルネットワークをつなぐことで、ECサイトなどの運営やマーケティングにおいてグローバルに支援していることも取り組みの一つです。

事業内容と製品・サービス

AnyMind Group株式会社では、ブランドの商品企画やものづくりをはじめ、ECサイトの構築から運用、マーケティングに至るまで、すべてのビジネスを支援するソフトウェアを開発および提供しています。

事業内容は、「ブランドコマース事業」と「パートナーグロース事業」の2つをメイン事業として行っています。

ブランドコマース事業のターゲットは、ブランド企業とインフルエンサー・クリエイターなどの個人。
ECおよびD2Cにおいて、下記をワンストップで支援するプラットフォームを開発・提供しています。

  • ブランドの設計・企画
  • 生産管理
  • ECサイトの構築・運用
  • マーケティング
  • 物流管理
  • 海外展開 など



パートナーグロース事業は、Webメディアやアプリの運営事業者やクリエイターをターゲットとして、収益化とブランド成長のための支援サービスを提供する事業です。

支援には以下にある多用な自社開発のプラットフォームが活用されています。

  • AnyX
  • AnyTag
  • AnyManager
  • AnyCreator
  • AnyLogi
  • AnyChat
  • AnyShop
  • AnyFactory
  • AnyDigital


  • AnyMind Group株式会社は国内にとどまらず、グローバルな視点を持つ企業や個人の支援に注力していることがわかります。

    国内におけるマーケティング支援の会社は多数ありますが、海外進出も視野に入れている会社や個人の支援を行えることは強みと言えるでしょう。

    業績や受賞歴

    AnyMind Group株式会社は、2016年に創業からわずか6年で売上高190億円を超えました。
    2016年より7期連続で増収しており、安定した収益性が伺えます。

    グローバル展開していることも特徴で、急速的に成長を遂げている要因になっています。

    2023年度の売上収益を見ると、前年比から35%増の334億円、売上総利益が37%増でした。
    334億円のうち、海外売上比率は54%という結果であり、海外でのビジネスの好調さがわかります。

    受賞歴についても紹介しましょう。
    2021年にはGoogle社主催の『GCPP Summit』において”The Innovation Award”を受賞されています。

    AnyMind Group株式会社が提供している、Webメディア・アプリ・ECサイトのためのプラットフォーム”AnyManager”が、パブリッシャー向けの機能やサービスの点で新たな価値貢献および成長支援実績が評価された結果だと考えられます。

    社風や働く環境

    AnyMind Group株式会社では、意欲的な社員が継続的に成長できるような制度を整えています。

    例えば、“Rising Star制度”では、全拠点から選抜された若手社員が、新規事業やPM職に選ばれるというもので、勤続年数にかかわらず活躍の場が与えられる環境があります。

    国内外問わず異動の要望にも積極的に応じてくれる“社内FA制度”もあるため、気になる仕事やチャレンジしたい仕事に打ち込めるでしょう。

    そのほか、働きやすい環境につながる制度も設けられています。
    “トークセッション”や“Weekly 1 on 1”経営層や上司と対話する機会があり、”社内ファミリー制度”や”TGIF”では社員同士の交流を深めるきっかけになります。

    職場であるオフィスは洗練されたデザインで、働く人のモチベーションアップにも貢献しています。

    採用情報

    新卒・中途両方で採用を行い、ビジネス職として幅広い配属先が用意されています。

    • 営業
    • 企画
    • コンサルタント
    • セールスエンジニア
    • ブランドプロデューサー
    • 人事
    • PM(プロダクトマネージャー)など



    「社会に変化をもたらし新たな価値を創造したい」「グローバルに活躍したい」といった意識を持つ人材が求められています。

    東京や福岡だけでなく、海外の各オフィスでの仕事をエントリーできるので、すぐに海外で活躍したい方には魅力的ではないでしょうか。

    海外勤務になると外国語の取得も不可欠になるので、AnyMind Group株式会社の海外オフィスで仕事を希望する場合は事前準備もしておきましょう。

    応募方法としては、公式HPからエントリーが可能です。
    エントリーフォームを入力後、オンライン会社説明会への参加が確定し、選考会への参加という流れになります。
    面接は、グループ面接と個別面接があります。

    運営者の見解: 世界のビジネスを自分の力で変えていく 

    AnyMind Group株式会社は、2016年にシンガポールで創立された、グローバルに展開している企業です。

    AnyMind Group株式会社は、以下の3つのポイントについて魅力的な企業だと考えられます。

    • グローバルに活躍したい人にとって最適な環境である
    • 若くして経営層に近いポジションに就くことを目標にできる
    • テクノロジーの力でビジネスをよりよいものにできる

    転職先の候補としてAnyMind Group株式会社を検討している方は参考にしてください。

    グローバルに活躍したい人にとって最適な環境である

    AnyMind Group株式会社では、アジアを中心にグローバル展開している企業で「まずはアジアでNo.1の企業に」ということを目標に掲げています。

    現在では、アジアやインド、中東を中心とする15カ国および地域で事業展開しています。

    勤務先に海外拠点を指定している求人も豊富のため、すぐに海外で仕事がしたい人も希望通りに仕事ができるでしょう。

    40億人を超える市場であるアジアで順調に事業拡大を続けていることから、世界でビジネスチャンスを得たい人にとっては最適の環境です。

    また、さまざまな国の人々と共に、多様な価値観を共有しながら仕事ができる環境でもあります。

    経営層もグローバルなので、日本の考えに縛られず広い視野を持って仕事ができることも魅力のひとつです。
    自己成長につなげやすい企業とも考えられます。

    自社が開発・提供しているさまざまなプラットフォームから、現地法人およびローカルネットワークも活用することで、ECサイト・モールの運営やマーケティングについてグローバルな支援を行っているAnyMind Group株式会社、

    世界的な規模で社会貢献したい人にとっても、働きがいが感じられる企業といえるでしょう。

    若くして経営層に近いポジションに就くことを目標にできる

    AnyMind Group株式会社には、社員の継続的な成長をサポートするためのさまざまな制度が設けられています。

    自ら学びの意欲があり成長を遂げた社員には、経歴や年齢、勤続年数にかかわらず、重要なポジションに就くことが可能です。

    企業HPでは、会社の成長とともに急成長を遂げた社員が紹介されており、新卒者や未経験の転職者でもチャンスを掴めることがわかります。

    例えばAnyMind Japan AnyLogi事業部長の久保銘中さんは、インターンを経て新卒で入社し、部門責任者に昇進しカントリーマネージャーとして活躍しています。

    入社後は越境EC事業の立ち上げを経験し、海外配送自動化プラットフォーム「AnyLogi」を開発するなど、数年で多くの実績を残し昇進に至りました。

    また、全拠点から選抜された若手社員が新規事業やPM職に選ばれる”Rising Star制度”が設けられていることもAnyMind Group株式会社ならではの魅力です。

    MVPやさまざまなアワードを受賞する機会もあり、高みを目指して働くといったモチベーションが維持しやすい環境にあると考えられます。

    テクノロジーの力でビジネスをよりよいものにできる

    AnyMind Group株式会社では、テクノロジーの力を活かして、「誰もがビジネスに熱狂する世界を創る」ことを目指しています。

    さまざまなプラットフォームを開発・提供することで、急成長しているアジア市場の成長を支援しているため、社会やビジネスをよりよいものにしたいといった視点を持っている方にとってはやりがいが感じられると思います。

    アジアを中心とした全22拠点において1,500名を超える社員がいる企業ですが、採用から育成、評価、キャリア形成までの取り組みを平準化していることも注目すべき点です。

    アジアを中心とする、労働環境の格差などの社会課題を解決することで、社会貢献につながっています。